Air France - Sky Team
 ペットと一緒のご旅行をお考えですか。お客様のペットを機内へお連れいただけるかどうかはご予約の際にエールフランス航空コールセンターまでご確認ください。

機内へ
貨物室にお預けの場合
貨物として輸送される場合
輸送が禁止されている動物



機内へ

機内にお連れいただけるペット
  • ケージを含め、6kg以下の犬または猫に限ります。
  • 盲導犬などの介助犬には重量制限が適用されません。
  • ペットの機内持ち込みに関しては、所定の料金が必要となります。詳細はコールセンターにお問い合わせください。

輸送の規則
  • ペットは定められた条件を満たすケージに入れてください。
  • ケージは通気性が良く、動物が立ち上がって向きを変えられる大きさがあるものとします。
  • 航行中はペットをケージから出すことはできません。

ご旅行の前に
  • ペットが快適に旅行できるよう、獣医と相談のうえ、酔い止めやフライト中の不快な症状を鎮静する薬をご用意されることをおすすめします。
  • 予防接種や検疫などについては、事前に出発国および到着国それぞれの規則をご確認ください。

詳細情報、料金に関しては、弊社コールセンターにお問い合わせください。


貨物室にお預けの場合

ペットをお預かりした場合、機長は飛行中、ペットが快適に過ごせるように照明や温度などを調節いたします。

重さが6kg以上の犬や猫は、機内にお連れいただくことができませんので、貨物室にてお預かりします。(最大75kgまで)

ご出発の前に: ケージの大きさや材質等が必要とされる条件を満たしているかどうかご確認ください。

制限事項: ペットのためにも、基準を満たさないケージでの運搬はお断りいたします。

ご旅行の前に: ケージの規格については、ご出発前に弊社コールセンターにご相談ください。かかりつけの獣医にもご相談ください。

実用情報: 予防接種や検疫などについては、事前に出発国および到着国それぞれの規則をご確認ください。
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貨物として輸送される場合

上記にあてはまらない動物については、貨物として輸送いたします。

輸送できる動物の種類、方法、料金については、エールフランス・カーゴまでお問い合わせください。
 
エールフランス・カーゴ
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輸送が禁止されている動物

フランス農林水産省の規定により、カテゴリー1、2に指定された犬は、機内持ち込み、貨物預かり、貨物としての輸送が禁じられております。



- カテゴリー1の犬
雑種ではあるが外見がスタフォードシャーテリア(ピットブル)、マスチフ犬、土佐犬に類似した、攻撃的な犬

- カテゴリー2の犬
アメリカンスタフォードシャーテリア、ロットワイラー、土佐犬などの防犯犬、また外見がロットワイラーに類似した犬




ワシントン条約
1973年に施行された、絶滅の恐れがある野生動植物の国際取引に関する条約です。現在フランスを含め、150ヵ国がこの条約に加盟しています。
一例を上げると、ゴリラ、象、海ガメなどの国際商取引は禁止され、チンパンジー、インコ、王蛇などの取引は厳しく制限されています。
こうした動物の輸送には、CITES(絶滅の恐れのある野生動植物の種の国際取引に関する条約)の認可が必要です。
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