「危険物」 とは、安全、健康、所持品、環境に対して有害な影響を及ぼす物品をさします。 持込が禁止されている品物と規制されている品物がございます。
お預け手荷物
受託手荷物のサイズ、重量、持込が認められている品目、危険物などの詳細についてご確認ください。
2010年3月28日から、エールフランス便の機内お預け手荷物に関する規則がよりシンプルに、よりお客様にメリットがあるように変更となりました。安心してチェックインいただけるよう、事前に情報をご確認の上準備いただくことをお勧めします。
危険物
受託手荷物で禁止されている品目
航空機への持込が禁止されている危険物があります。受託手荷物には決してお入れにならないようお願いいたします。
- アメリカ合衆国に発着する全ての便において、ライターおよびライター用燃料の機内およびお預け手荷物としての持ち込みが一切禁止されています。この規則はライターの使途や燃料の種類や発火方式に関係なく適用されます。
- 電解液を使用するバッテリー
- 453g/1lb以上の重量のインクカートリッジ(米国発着路線に限る)
- 花火、爆竹、ベンガル花火、遭難信号筒、モデルガン、つけ木、催涙ガス
- キャンピングストーブ、ガスボンベ、ダイビング用ボトル
- ペンキ、ニス、ラッカー
- 有毒物質、汚染物質、放射性物質
- 化学薬品、肥料、除草剤、殺虫剤
- ペンキ剥離剤、漂白剤、塩素系殺菌剤および合成洗剤
- 燃料、シンナー、溶剤、アセトンなどの可燃性液体
- 水銀体温計、水銀気圧計
規制されている物品
以下の品目は、一定の条件に従い、受託手荷物としてお預けが可能な品物です。輸送に際し、許可が必要ですので、詳細については、弊社コールセンターまたは旅行会社にお問い合わせください。また、輸送できる量には制限がございます。
動物を原料として作られた食品
肉や乳を使用して製造された肉製品・乳製品
肉や乳を使用して製造された肉製品・乳製品のEU内へのお持ち込みには、厳しい条件が課せられています。詳細は各国の関係当局にお問い合わせください。
肉や乳を使用して製造された肉製品・乳製品のEU内へのお持ち込みには、厳しい条件が課せられています。詳細は各国の関係当局にお問い合わせください。



