Air France - Sky Team

ペット・動物の輸送

ペットと一緒のご旅行をお考えですか。
お客様のペットを機内へお連れいただけるかどうかはご予約の際にエールフランス航空コールセンターまでご確認ください。

対象となるペット:

重さが6kg以上の犬や猫は、機内にお連れいただくことができませんので、貨物室にてお預かりします(最大75kgまで)。 ペットは生後10週以上でご旅行にお連れになるために必要な予防接種をすべて受けている必要があります。 ご予約の際にペット/動物を貨物室でお運びになられる旨をお申し出ください。
ペットをお預かりした場合、機長は飛行中、ペットが快適に過ごせるように照明や温度などを調節いたします。

*フランス国内、海外フランス県とグアドループ、マルティニーク、レユニオン、およびサンマルタン間は8週間以上、フランス領ギアナへの便では16週間以上。

輸送の規則:

ペット/動物を輸送される場合、使われるケージのサイズ、材質等の条件を満たしたもののみをご使用いただけます。 エールフランス便では、硬質プラスチック又はファイバーガラスでできたIATA(International Air Transport Association)の 許可を得たケージのみを受け付けいたします。

ペット用ケージのご購入

弊社のインターネットショッピングサイトより旅行ケージをご購入になることが可能です。
次の国への配送が可能です: アルジェリア、オーストリア、ベルギー、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、アイルランド、イタリア、日本、ルクセンブルク、モロッコ、オランダ、ポルトガル、スペイン、スウェーデン、スイス、チュニジア、英国、米国。

フライング・ブルー会員の方は、お買い物ごとにマイルが加算されます。お持ちのマイルをご利用になってのお支払いも可能です。

実用情報:

  • ペットが快適に旅行できるよう、獣医と相談のうえ、酔い止めやフライト中の不快な症状を鎮静する薬をご用意されることをおすすめします。
  • 予防接種や検疫などについては、事前に出発国および到着国それぞれの規則をご確認ください。(予防接種、検疫等。)


  • 詳細情報、料金に関しては、弊社コールセンターにお問い合わせください。

    お乗継の場合

    ご旅行でストップオーバーをされる場合、フライト間に2時間以上あることをご確認お願いいたします。ペット/動物のために始めのフライトでは、そのフライトのみのチェックインとなります。お乗継の際にお客様のお荷物、ならびにペット/動物を受け取られ、再度次のフライトのチェックインをしていただきます。
    ワシントン条約
    1973年に施行された、絶滅の恐れがある5000種類の野生動物、28000種類の野生植物の国際取引に関する条約です。

    よって、国際貿易において多くの動植物(ゴリラ、ゾウ、ウミガメ、サンゴ、貝、植物、等)だけでなくその派生製品(食料品、ジュエリー、観光記念品、薬等)のすべての輸送は硬く禁止されています。

    現在フランスとフランス国外領土を含め、175カ国以上がワシントン条約に加盟しています。加盟国の税関当局は、特に空港で規制を強制する必要があります。

    ワシントン条約
    1973年に施行された、絶滅の恐れがある野生動植物の国際取引に関する条約です。現在フランスを含め、150ヵ国がこの条約に加盟しています。
    一例を上げると、ゴリラ、象、海ガメなどの国際商取引は禁止され、チンパンジー、インコ、王蛇などの取引は厳しく制限されています。
    こうした動物の輸送には、CITES(絶滅の恐れのある野生動植物の種の国際取引に関する条約)の認可が必要です。