ポーランドの首都、ワルシャワへの旅

ワルシャワ行き航空券購入

エールフランスでは東京、大阪、名古屋からのワルシャワ行き格安航空券をご用意しています。またパリからワルシャワまでの直行便を運航しておりますので、パリからの航空券のみのご購入も可能です。パリ-ワルシャワ間は、1日4便、飛行時間は2時間15分です。航空券のご購入はこちらのページでどうぞ。

パリでのお乗り継ぎについてのご案内は パリの空港のご案内ページ をご覧ください。

ポーランドへの入国は日本の旅券をお持ちの場合、観光・商用等で90日以内の滞在であれば、査証は不要です。パスポートの有効残存期間は、ポーランド滞在期間プラス3が月が必要です。

キュリー夫人やショパン、タマラ・ド・レンピッカ、言語学者のザメンホフなど、ワルシャワに縁のある学者や芸術家は数多くおり、この町の文化度の高さが伺われます。複雑な歴史の中で文化を守り通して来た町と言えます。

ワルシャワの見どころ

  • 旧市街 Stare Miasto
    第二次世界大戦中に徹底的に破壊された街を復元したのが現在の旧市街。資料に基づいて細部に至るまで忠実に再現したそうで、「不死鳥の町」ワルシャワを象徴しています。

  • 王宮 Zamek Krolewski
     大戦中に破壊された王宮を復元したもの。調度類は持ち出されていて破壊を免れたものもあります。美しい宮殿の外観と豪華な内装が見ものです。

  • ヴィラヌフ宮殿 Pałac Jana III Sobieskiego
    17世紀後半に建築されたポーランド王、ヤン3世ソビエスキの夏の宮殿。ポーランド伝統の建築様式も取り入れたバロック様式の優美な宮殿で、ヤン3世が収集した美術品が展示されています。庭園も美しいです。

  • ワジェンキ公園 Park Łazienkowski
    ロマンチックな散歩にぴったりな公園。ショパンの像があることで知られています。緑があふれる夏はもちろん、冬の雪景色も風情があります。

  • ワルシャワ蜂起博物館  Muzeum Powstania Warszawskiego
    1944年、ナチスドイツ占領下のワルシャワで起こった武装蜂起を紹介する博物館。悲劇の歴史が紹介されています。悲しい歴史の中、ワルシャワ市民の不屈の精神が感じられる展示です。

  • フレデリック・ショパン博物館 Muzeum Fryderyka Chopina
    クラシックな外観ですが、実はハイテクを駆使したマルチメディア博物館。インタラクティブな展示でいっぱいです。ショパンの私物や書簡なども展示されています。

ワルシャワ

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