ストラスブールへの空の旅

ストラスブールへの格安航空券

エールフランスでは、パリ、リール、ボルドー、モンペリエ、リヨン、マルセイユからストラスブールまでの格安航空券をご用意。コルシカ島とストラスブール間の航空券もお取り扱いいたしております。また、 飛行機と鉄道を組み合わせた航空券 も提供しています。

フランスでは日本国籍者の場合、6ヶ月間で90日以下の観光については査証は不要です。旅券残存有効期間としてフランス出国時3ヶ月以上と、旅券の査証欄の余白が見開き2ページ以上必要です。飛行機でのご旅行についてのアドバイスは 旅行アドバイスのページ をご覧ください。

パリ-ストラスブール間は1日10便、飛行時間は1時間から1時間15分です。TGVをご利用になる場合は、パリの東駅から2時間25分、パリ・シャルル・ド・ゴール空港からの直通TGVもございます。

17世紀にフランス王ルイ14世によりフランス国王領となり、普仏戦争でドイツ帝国領、第一次世界大戦後に再びフランス領、1940年にドイツ領とされ、第二次大戦後にまたフランス領となる、という複雑な歴史を持つストラスブール。アルザス地方の文化を担うフランスの重要都市ですが、ヨーロッパ議会やヨーロッパ人権委員会の本部が置かれ、ヨーロッパを代表する国際都市の一つでもあります。アルザス地方独特の文化が息づくストラスブールは、旅行者として一度は訪れてみたい町です。

ストラスブールの見どころ

  •  ラ・プティット・フランス La Petite France
    16世紀、17世紀のアルザス地方伝統の木組みの家の町並みが保存されている地区。石畳の道を気ままに散策するだけで、次々と絵になる風景に出会えます。

  • ストラスブール大聖堂 Cathédrale de Strasbourg
    1015年に建設が始まり1439年に完成したこの大聖堂は、ヴィクトル・ユーゴーによると「巨大さと優雅さの極み」。精巧なファサードは、軽快でエレガント。19世紀までキリスト教会の中で世界一高い塔であった142mの尖塔を持っています。ゴチック建築の傑作であり、ストラスブールのシンボルです。

  • アルザス博物館 Le Musée Alsacien
    かつてのストラスブールの典型的なお屋敷が博物館になっており、アルザスの伝統的な暮らしを紹介しています。建物も趣がありますが、分かりやすい展示に興味を惹かれる方も多いでしょう。

  • ル・パレ・ロアン Le Palais Rohan
    ヴェルサイユ宮殿の礼拝堂を手がけたことで知られるロベール・ド・コットの設計による古典主義様式の優雅な建物の中に、装飾美術館、美術館、考古学博物館が入っています。もともとは司教侯たちの館として1732年から1742年に建設されたものです。

  • トミ・ウンゲラー美術館 Le Musée Tomi Ungerer - Centre international de l'Illustration
    1931年にストラスブールに生まれたイラストレーター、トミ・アンゲラーの作品を常設展示する美術館。展示作品はテーマに合わせて変更され、絵本、イラスト、広告、風刺画、エロチック画など、広範囲な活動が紹介されています。少し変わった美術館が見たい、という方に。


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