エールフランスで行くラバト

ラバトまでの格安航空券

エールフランスでは、東京、大阪、名古屋からのラバト行き格安航空券をご用意しています。またパリからラバトまでの直行便もございます。パリからの航空券のみのご購入も可能です。パリ-ラバト間は1日2便、飛行時間は2時間50分です。

モロッコ王国への入国は一般旅券を所持する日本国籍の方の場合は、3ヶ月以内の滞在については査証は不要です。飛行機でのご旅行についてのアドバイスは 旅行アドバイスのページ をご覧ください。

モロッコがフランス保護領となった1912年に首都がフェズからラバトに移され、1956年の独立後もラバトがモロッコの首都とされました。古くは港町として知られ、17世紀には海賊国家が成立していたという興味深い歴史を持つ町です。

ラバトの主な見どころ

  • ウダーヤのカスバ
    ムワッヒド朝によって12世紀に建設された要塞。1833年にスルタンにフェズを追われたウダーヤ族がここに落ち着いたことからこの名で呼ばれるようになりました。ブー・レグレグ川の河口と大西洋が見渡せます。ミントティーを飲みながら雄大な風景を眺めると旅情満点。

  • ハサン塔
    ラバトで最も有名な記念建造物でモロッコ伝統建築の傑作。12世紀のスルタン、ヤコブ・エル・マンスールが建設を計画した大規模なモスクのミナレットとして建てられましたが、スルタンの死後、建設工事は中止され、モスクが完成することはありませんでした。遠くからでもよく見え、ラバトのシンボルとなっています。

  • ムハンマド5世廟 
    フランスからの独立を勝ち取ったモロッコ国王ムハンマド5世の霊廟。1999年に亡くなったハサン2世もここに葬られています。贅沢な資材を使った豪華な装飾が美しいです。伝統衣装に身を包んだ衛兵もお見逃しなく。

  • シェラ墓地
    フェニキア人、カルタゴ人が住んでいた地域とされていますが、現在残っているのはローマ時代の遺跡です。眺めが素晴らしいので、歴史に特に興味のない方にもお勧めです。静かに落ち着いて散策できます。コウノトリの巣があり、春にはコウノトリの口ばしを鳴らす音が聞こえます。


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