ポルトガルの首都 文化の中心地リスボン

ポルトガルの首都リスボンは、西側に大西洋、東側にテージョ川(タホ川)河口を臨む、大西洋沿岸の港湾都市です。
エールフランス航空の定期便が、あなたを、この魅力的な町にお連れします。リスボンの歴史の中心地は丘の上に建設されており、急勾配の通りには車両が入れません。市街地に3本のケーブルカーと1台のエスカレータがあるのもうなずけます。有名なサンタ・ジュスタのエレベータは、ネオゴシック様式の鉄製で、リスボンの中心とバイロ・アルトを結んでいます。バイロ・アルトは、趣のある石畳の路地が巡る美しい地区で、夜遅くまで活気に溢れています。
ポルトガルの首都には、多くの美術館があります。町の西側には、美術、演劇、コンサートを楽しめる巨大な文化複合施設ベレム芸術文化センター(CCB)があり、ピカソやダリの作品に定評があります。
casa do fado)に寄らずして、リスボンを去ることはできません。飲食もできますが、特に郷愁を誘う歌と哀愁を帯びたギターの音が奏でるファドの音楽を聴くことができます。これらの魅力を発見する旅は、エールフランス航空のフライトで。

ポルトガルで最も美しい海岸

サンタ・クルスの海岸までは、リスボンから30分足らず。大西洋特有の大波を楽しめるサンタ・クルスは、サーファーの天国です。ポルトガル第二の都市で、やはり大西洋沿岸に位置するポルト周辺には、多くのビーチリゾートがあります。
南部のアルガルヴェ地方には、全長200キロに及ぶ海岸線上に多くのビーチがあり、透明な水と粒子の細かい砂で定評があります。リゾート観光地アルブフェイラには、夏場、多くのセレブが集まります。この地域は、赤味を帯びた見事な断崖を背にした美しい砂浜で有名です。知名度の高さにもかかわらず、町には観光客がまばらで、海辺でゆったりと静かにくつろぐことができます。

ポルトガルの島々

マデイラ諸島やアソーレス諸島も、ポルトガル領です。モロッコ沖合に浮かぶマデイラ諸島は火山島です。
険しい山の景観は印象的で、素晴らしいハイキングを楽しめます。
気候は温暖で、年間を通じて多くの観光客を惹きつけています。
モロッコの沿岸からさらに遠くにあるのがアソーレス諸島で、やはり火山島ですが、こちらは活火山です。トレッカーの天国となっていて、難易度も様々な多くのトレッキングコースが整備されています。ダイビングや沖釣りの初心者も楽しめます。また、アソーレス諸島周辺には、世界で最も大きな鯨のサンクチュアリーの一つがあります。

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