ポーランドの文化の中心クラコフ

ワルシャワに次ぐ第二の都市クラコフは、ポーランドで最も古い都市の一つです。14世紀に建てられた城砦に沿って、歩行者専用の石畳の道を抜けながら、中世の町を散策してみて下さい。歴史地区では、見事なバロック建築やゴシック建築、ルネッサンス建築に目を奪われることでしょう。
.ヨーロッパ最大級の市場がある中央市場広場(Rynek Główny)も訪れたい場所です。周囲をレンガ造りの建物や宮殿などに囲まれています。広場近くで最も有名なのが、ヴァヴェル大聖堂と、宝物が展示されているヴァヴェル城です。
クラコフはまた緑豊かな町で、町の中心や郊外に40以上の公園や庭園があります。
最も有名なのがプランティ公園で、スタイルの異なる小さな庭園が帯状に旧市街を取り囲んでいます。
町の周辺では、ヴィエリチカ岩塩坑は、足を延ばす価値があるでしょう。全長300キロに及ぶ地下坑道があります。クラクフから60キロ地点にあるアウシュヴィッツ・ビルケナウ強制収容所には、心を揺さぶられることでしょう。ここを訪れずして、ポーランドを立ち去ることはできません。

ポーランドの田園地帯散策

クラコフに数日間滞在するなら、周囲の美しい田園風景を見逃す訳にはいきません。
この地方特有の丸太造りで尖塔を備えた中世の美しい教会があります。ハイカーには、ユネスコ.の世界遺産にも登録されているビャウォヴィエジャの森が必見です。この原生林は、樹齢数百年の貫禄あるオークを擁しています。
北部のポメラニア地方では、多くの湖やバルト海沿岸の美しい白浜に魅了されることでしょう。この地方には、ユネスコの世界自然遺産に登録されているいくつかの自然保護区があります。
.夏は暑く冬は寒さの厳しいポーランドでは、自然の散策には、春か秋が快適です。この季節に、 エールフランス航空のフライト予約をご利用ください

ポーランドの伝統

ポーランド国民の大半は敬虔なカトリック教徒で、年間にわたり、いくつもの宗教的な定例祭があります。地方によっては、伝統舞踊や歌を伴うお祭りもあり、郷土料理も堪能できます。
お祭りが多く、バルト海の漁師祭りやシレジアの坑夫祭り、ベスキディ山脈の移牧祭りなどがあります。
これらのお祭りを見に行くには、クリスマス・シーズンに、エールフランス航空で行くことをお勧めします。12月25日の数週間前からお祭りが始まり、雪景色のポーランドは魅力で溢れます。復活祭シーズンに訪れるのもよいでしょう。ピサンキと呼ばれる、繊細な装飾を施した素敵なイースター・エッグが見られます。

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