オーセンティックでありながらモダンな国モロッコ

ヨーロッパとアフリカの十字路、モロッコは多文化の国。何百年にも及ぶ伝統に根をおろしながら、西洋文化にも門戸を開いてきました。その多様性は、民族の構成にも見られます。アラブ系、ベルベル系、アフリカ系、ユダヤ系、イスラム系の民族が、何世紀にも渡って共存し、独特で豊かな文化都市国家モロッコを築き上げてきました。経済の中心地カサブランカ他、多くの都市探訪に、エールフランス航空の定期便をご利用下さい。

モロッコの街とメディナ

モロッコの町々には、特に美しいメディナなど、滞在中見逃せない名所旧跡がいくつもあります。国内には30近いメディナがありますが、そのうち5カ所はユネスコの世界遺産に登録されています。中でも、フェズのメディナは布地と陶器の市場で知られており、とくに革製品のスークは必見です。エッサウィラアル・ジャディーダのメディナは、各々外観が大きく異なるものの、両方とも大西洋に面していて城壁で囲まれている点は共通しています。エッサウィラにはブラック・アフリカの影響が色濃く残り、アル・ジャディーダはポルトガル風の建築が印象深い町です。

モロッコとその生物多様性

大西洋と地中海の合流点に位置するモロッコには、最高峰が4千メートル以上に達するアトラス山脈がそびえ、南麓はそのままサハラ砂漠に続いています。気候、地形、景観、色彩など、一国で実に多様でコントラストに富んだ表情を見せています。

トレッカーやハイカーには、標高4160メートルにも達するツブカル山の登山を、是非お勧めします。標高の割には気温も快適で、歩き慣れていない方でも楽しめる多くのハイキングコースがあります。コースには、湖や断崖絶壁、滝、谷などが組み込まれています。更に南下すると、大西洋沿岸に「砂漠の都市」アイウンがあり、サハラ砂漠の玄関口となっています。更に500キロほど南下すると、カイトサーフィンの基地と貴重な海洋資源で知られる、ダクラの町があります。 エールフランス航空 で、素晴らしい観光スポット満載の国モロッコ探訪の旅へ。

お役立ち情報:モロッコ旅行の準備