気ままにカルチャーを楽しむマドリッド

マドリッドと言えば、サッカーチームが有名ですが、観光地としての魅力にも溢れています。カタロニアの首都バルセロナのために影が薄くなりがちなマドリッドですが、近年大きな変身を遂げ、観光に力を入れるようになりました。人口300万人以上のスペイン第一の大都市です。美術館や歴史的建造物の数からも、スペイン文化の都と言えます。
マドリッドに一日、あるいは週末、さらには一週間滞在なさり、この街ならではの雰囲気をお楽しみください。太陽、タパス、散歩・・・がお決まりのコースです。でもマドリッドの夜を楽しみたい、という方もいらっしゃるかもしれません。

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マドリッド文化探訪

マドリッドに何日か滞在されるなら、以下の見どころをご覧ください。

ラ・プエルタ・デル・ソル:マドリッドのシンボル的な場所。街の中枢とも言える場所で、スペインの道路網の0km地点でもあります。マドリッド市民の待ち合わせ場所、出会いの場所となっています。

劇場とパラシオ: レアル劇場は、素晴らしい音響を持つヨーロッパ有数のオペラ劇場。もう少し行ってオリエンテ広場を横切ると、サバティーニ庭園を見下ろすように建っている「パラシオ・レアル・デ・マドリッド」が見えてきます。スペイン国王の公式の住居です。

ヌエストラ・セニョーラ・デ・ラ・アルムデナ大聖堂: 王宮の隣にそびえるのは、1984年完成のアルムデナ大聖堂。マドリッド最新の宗教建築で、三つの異なる様式が使われているのが特徴です。ファサードはネオクラシック様式、内部はネオゴシック様式、地下礼拝堂は、ネオロマン様式です。


マイヨール広場: プエルタ・デル・ソルと同じく、マイヨール広場はマドリッドの繁華街の一つです。

アルコ・デ・クチェーロス: マイヨール広場とカヴァ・デ・サン・ミゲル地区を結ぶアーチとして有名。

レティロ公園: 何か飲みながら一休みするには、レティロ公園が最適です。100ヘクタール以上あるこの公園では、パラシオ・デ・クリスタルを見ることができ、歴代のスペイン国王の像がある散歩道もあります。

時間があったら、ユネスコの世界遺産として指定されている街アランフェスにもお立ち寄りください。美しい王宮があります。

マドリッドの美術館

マドリッドには数多くの美術館、博物館があり、年間入場者数が100万人を越えるところもあります。その代表がプラド美術館で、絵画作品を展示する大規模な美術館です。ハプスブルグ家とブルボン家のコレクションによるヨーロッパの画家の作品を数多く鑑賞することができます。

無料展覧会なら、カイハ・フォラムへどうぞ。ソフィア女王芸術センター美術館では、20世紀のスペインの芸術家による作品を紹介しています。特にピカソの「ゲルニカ」、ブニュエル、ダリ、ミロの作品が鑑賞できます。
そしてティッセンボルネミサ美術館では、16世紀~18世紀絵画の大規模なコレクションが見られます。

マドリッドの暮らし

マドリッドはレストランやレジャースポットがたくさんあり、活気に満ちた街です。中でもレストランなら、サンタ・アナ広場。夜のお出かけならフエルタス通りが有名です。ラティナ地区も一杯飲んだり、タパスをつまむのにおすすめ。ちょっとしたお土産なら、中心街で簡単に買えます。
コメディーミュージカルがお好きな方は、マドリッドのブロードウェー、グラン・ヴィアもおすすめです。

マドリッド詳細情報