スコットランドの都、エジンバラへの旅はエールフランスで

エジンバラへの航空券の予約

パリからエジンバラまでの直行便があり、航空券のみのご購入も可能です。航空券のご購入 こちらのページ でどうぞ。パリでのお乗り継ぎについてのご案内は パリの空港のご案内ページ をご覧ください。

スコットランドやイギリスに入国する場合、日本のパスポートをお持ちの方が6ヶ月以内の観光で滞在なさる場合、通常、査証は不要です。詳細はUK Border Agencyのウェブサイトでご確認ください。日本語の説明もございます。

パリからエジンバラまでは飛行機で2時間。エジンバラの空港は市の中心部から12kmと近く、便利です。空港から市内まではバスかタクシーで移動できます。

エジンバラでの宿泊には、エールフランスの ホテル予約サービス をご利用ください。

エジンバラの主な見どころ

  • ロイヤルマイル 
    旧市街、新市街ともにユネスコの世界遺産として登録されているエジンバラですが、旧市街のこの一角は中世に迷い込んだようで旅情満点。エジンバラ城とホリールードハウス宮殿の間にあり、エジンバラ観光にはかかせない場所です。スコットランドの民族衣装でバグパイプを演奏するストリートパフォーマンスに出会うこともあります。

  • エジンバラ城 Edinburgh Castle
    ロイヤルマイルの火山岩の上にそびえるこのお城は観光スポットとして有名です。城壁や城内は見るべきものが多いですが、中でもスコットランド王室の宮殿ロイヤルパレスと、スコットランド王室に伝わる王笏や王冠が見られるクラウンジュエルズをお見逃しなく。

  • スコットランド国立美術館 Scottish National Gallery
    レンブラントやボッティチェリ、ラファエロなど巨匠の作品が集められており、常設展は入場無料。規模、質ともに見ごたえたっぷりです。街の中心にあって立ち寄りやすく、気の利いたカフェやレストランがあるのも、観光客にとってありがたい存在です。姉妹美術館としてスコットランド国立肖像画美術館Scottish National Portrait Galleryとスコットランド国立近代美術館Scottish National Gallery of Modern Artもあります。

  • ホリールードハウス宮殿 Palace of Holyroodhouse
    悲劇の女王と言われるスコットランド女王メアリーの居城として史実の舞台となってきたこの宮殿には、彼女の遺品も展示されています。現女王がスコットランドに滞在なさるときはエジンバラのこの宮殿に滞在なさいます。バロック様式が美しい現役の宮殿です。

  • 王立植物園
    世界中から集めた植物のある広大な植物園。ぶらぶら歩くのも温室で真剣に植物を観察するのも旅の楽しみです。ただ眺めて楽しみたいという方にも、植物に関する知識を深めたいという方にもお薦めです。サイトに掲載の今週の見どころを参考に、季節の花々を見ることもできます。

  • スコットランド国立博物館 National Museum of Scotland
    エジンバラ旧市街にある大規模な博物館。自然科学、歴史、芸術など特別企画展が充実しています。

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