ダカールとセネガル発見にお出かけください。

ダイナミックな都市ダカールは、数十年の間に、西アフリカとヨーロッパの間の文化的、経済的交差点としての重要な役割を果たすまでに発展しました。セネガル共和国の首都は、近代的で変貌途上というセネガルが持つイメージそのままです。ダカールがセネガル史の中で重要な位置を占める都市となったのは19世紀からで、フランスの保護の下、発展を続けました。しかし、ダカールが正式に首都となったのは、1958年のことです。
また、ダカールは、チエリー・サビーヌが立ち上げたラリーでも知られています。
フランスの植民地時代の名残が今も見られますが、セネガルは独自の歴史と地理条件を活かした転換に成功し、ダカールの人口は常に増え続けています。現在の人口は300万人で、セネガルの主要産業が集中しています。

ダカールの見どころ

ダカールは、セネガルとセネガルの文化に興味がある方におすすめの旅行先です。
市内には、植民地時代のいくつかの建物を除けば古い建造物はあまりありません。市内の見どころとしては主に以下が挙げられます。
  • ・大モスク
  • ・サンダガ市場とケルメル市場
  • ・独立広場
  • ・アフリカ大陸の開放を象徴する第3ミレニアムの門
  • ・ダカール周辺のビーチ
  • ・ブラックアフリカ基本財団の中にあるテオドール・モノ・アフリカ芸術美術館
  • ・ゴレ島に面した最も近代的なプラトー地区: ヨーロッパの影響が強く見られる地区です。


ダカールでは、ダカール・アート・フェスティバルをはじめとする大規模な国際イベントが定期的に開催されてい
ます。
ダカール市内の移動 には、市内を縦横に走る路線を持つバスやタクシーをご利用ください。

またダカールの近くのトゥバには、アフリカ最大のモスクがあります。ピンクの湖と言われるレトバ湖もダカールから一足伸ばしたところにある観光スポットです。高い塩分と水中の生物のために、湖の色がピンクがかっています。レトバ湖は浅く、セネガル人経営による塩田開発が行われています。

ダカールの島々

セネガルの首都ダカールは、ヴェール岬の沖の3つの小島に面しており、都会の喧騒を逃れるのに最適な場所となっています。

ゴレ島:現在は最も観光が発達した島の一つですが、奴隷貿易の歴史に関する場所でもあります。ゴレ島は、小路と要塞を持つ魅力的な島で、アーティストのアトリエが数多くあります。ゴレ島で見逃せないスポットとして、セネガル歴史博物館が挙げられます。フランス国会に席を占めた最初のアフリカ人議員ブレーズ・ディアーニュの家が博物館になっており、カステルとも呼ばれています。

マドレーヌ島:自然を愛する方に。この列島は、セネガルの生物多様性や動植物を見るのに最適です。魚と一緒に泳げる素晴らしい海水浴場にも恵まれています。このまたとない自然の空間は、国による保護区となっています。

ンゴール島:海水浴に最適なンゴール島は、観光客が集まるスポットです。多くのウォータースポーツが楽しめます。

ダカールへの旅

エールフランスのウェブサイトにて、パリ-ダカール航空券のご予約あるいは 日本からダカール行き航空券 のご予約が可能です。セネガル旅行に適した時期は乾季で、特に11月から3月が最も良い時期です。夏季は雨季にあたる時期となっています。
セネガル入国には、残存有効期間が6ヶ月以上あるパスポートと査証が必要です。 入国 についての詳細はセネガル大使館にお問い合わせください。

ダカール詳細情報