チュニジアと夢のような海辺

チュニジアは、楽園のようなビーチと、年間を通じて晴天が多いことで知られています。チュニジアでビーチリゾートを楽しむなら、ベストシーズンは秋でしょう。秋とはいえ、気温も海水温も思いのほか快適です。遅めに夏休みを取れば、冬に入る前に日光浴を楽しめます。観光スポットのハイライトは、チュニジア南東に位置する名高いジェルバ島。エールフランス航空はジェルバ行、フライトを運航しています。大きな楽しみが詰まった小さな島へ! 極上の白砂のビーチで、温かく歓迎されることでしょう。ジェルバから少し足を延ばして日帰り旅行に行くなら、特にジェルバ北部の半島、オオフラミンゴが集まるフラミンゴ島へ。ジェルバ島の中でも、カラフルで活気溢れる地元の町、フーム・スークもお忘れなく。チュニジアで太陽を満喫できる人気リゾートには、同じ東海岸のハマメットもあります。素晴らしいビーチがあり、チュニジア人の別荘地にもなっています。賑やかで、花が咲き乱れ、香しい町に、是非立ち寄ってみましょう。ハマメットは、あなたを虜にすること間違いありません。チュニジア北部沿岸がお望みなら、セラ岬やビゼルト、タバルカビーチリゾートもいいでしょう。

チュニジアの考古遺跡

チュニジアの考古遺跡は、ビーチほど知名度は高くありませんが、足を延ばす価値はあります。チュニジアには、ユネスコの世界遺産に登録されている遺跡が、7カ所以上はあります。これも、3千年以上にわたる長い歴史の中で、様々な文明を経てきたからこそ。訪れたい町の中では、まず象徴的なスポットとなっているカルタゴが挙げられます。紀元前9世紀に建設された古代都市国家の遺跡が、ビュルサの丘から町を見下ろしています。首都チュニスに程近く、アクセスは容易です。エールフランス航空では、 フライトを運航しています 。他に首都に近い名所旧跡としては、古代の港湾都市とその遺跡があるウティカが挙げられます。2万席の広い円形劇場の遺跡が遺されています。他に、チュニジアで是非訪れたいのが、地中海沿岸のドゥッガです。古代劇場やキャピトル、共同浴場など、見事な遺跡があります。チュニジアに行く前に、滞在に 必要な書類手続き をチェックしておきましょう。

チュニジアのお役立ち情報

  • 面積:16万3千 km2
  • 人口:1070万
  • 公用語:アラビア語
  • 通貨:チュニジア・ディナール(TND)

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