ベルリンでの週末、お気に召したらもっと長い滞在をどうぞ

歴史豊かなベルリンは、暮らしやすい街でもあります。ドイツ芸術と文化の都ベルリンは、美術館、展覧会が大好きな方ならきっとお気に召すでしょう。
ベルリンの壁記念碑、ライヒスターク、チェックポイントチャーリー、ホロコースト記念碑など、街のいたるところで、激動の歴史の痕跡を見ることができます。冷戦中は分断されていましたが、現在ではふらりと訪れた人にとって、旧西ドイツと旧東ドイツは見分けがつきにくくなっています。ベルリンの人口は350万人、郊外も入れると500万人です。
ベルリン滞在がほんの数日でも、週末だけであっても、このドイツの都の落ち着いた佇まいとトレンドな雰囲気を満喫されることでしょう。
ベルリンには二つの空港があり、多くの航空会社が運航しています。エールフランスでは東京、大阪、名古屋からベルリン行きのフライト を運航しています。パリ-ベルリン間は一日5便が運航しています。

ベルリンの見どころ

ベルリンへの旅 では、この街の何事にもとらわれない自由でリラックスした雰囲気を存分にお楽しみください。100番のバスで、見どころの建物を一通り見て回ることができます。このバスの路線では以下が見られます。

  • ドームで有名なライヒスターク:この歴史的な建物は、連邦議会議事堂で、シュプレー河岸で人目を引く存在です。ガラス張りのドームが連邦議会の透明性のシンボルとなっています。見学は無料、ベルリンを一望するパノラマが見られるのでおすすめです。ライヒスタークのサイトで見学をご予約ください。

  • ブランデンブルグ門:パリで言えばエッフェル塔にあたるベルリンのシンボルである凱旋門。ブランデンブルグ門は、ドイツ分割のシンボルから統合のシンボルとなりました。高さ26メートルで、アテネのアクロポリスの神殿にインスピレーションを得て建造されています。門の上部に勝利を象徴する4頭立ての2輪戦車がついており、各国大使館に囲まれたパリザー広場を見下ろすように立っています。朝夕が最も、日光の具合が美しくなります。

  • ホロコースト記念碑:大虐殺の残酷さを忘れないように、2711個の石碑が建てられています。

  • ベルリンの壁記念碑:ドイツ史の中の最も苦しい時代の一つを、今も残る壁の跡が物語っています。この記念碑により、1961年から1989年までのベルリンの姿に思いを馳せることができます。


歴史的な場所や建物が今も多く残っており、それぞれに説明のプレートがついていますので、プレートを見て歴史に親しみながら散歩をすることができます。

一味違うベルリン

ヨーロッパ文化の中心地ベルリンは、アバンギャルドアートの街です。絵画、彫刻、音楽、ダンス好きの方は、見るものの多さに何から手をつけたらいいのか迷われることでしょう。美術館やギャラリーが多くあり、中でも現代アートのグッゲンハイム美術館、13世紀から18世紀の作品を紹介するピナコテークが有名です。新人アーティストを発見したい方は、KWインスティトゥート・フォー・コンテンポラリー・アートへどうぞ。
ベルリンは音楽があふれる町でもあります。クラシック音楽ならもちろん、かの有名なベルリン・フィルハーモニー。ベルリン・フィルのホールでは、火曜日の午後のコンサートは無料です。ジャズ、ロック、電子音楽など、新しい音楽もベルリンに根付いています。
一晩中この町の雰囲気を楽しみたいなら、有名DJのいるディスコへどうぞ。市内にたくさんあります。

エールフランスのお得な航空券で行くベルリン

文化を味わう、リラックスする、あるいはお祭り騒ぎをするなど、一味違う週末を過ごしたい方にとって、ベルリンは理想的な旅行先です。エールフランスでは、ベルリンなどの、ヨーロッパの主要都市行きのお得な運賃 を販売しています。 エコノミークラス または プレミアムエコノミー航空券のみでも早期にご予約いただければ、割引料金で購入いただけます。

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