エールフランスで行くバレンシア

バレンシア行き航空券購入

エールフランスでは東京、大阪、名古屋からのバレンシア行き格安航空券をご用意しています。またパリからバレンシアまでの直行便を運航しておりますので、パリからの航空券のみのご購入ももちろん可能です。パリ-バレンシア間は、飛行機で2時間です。航空券のご購入はこちらのページでどうぞ。

パリでのお乗り継ぎについてのご案内は パリの空港のご案内ページ をご覧ください。

スペイン入国には日本国籍者の場合、90日以下の観光については査証は不要です。帰国日まで有効な旅券を所持していることが入国の条件です。

バレンシアはパエリア発祥の地。やはりぜひ現地でパエリアを味わってみたいですね。他にはスペイン3大祭りの一つである春の訪れを告げる火祭り(Las Fallas)がバレンシアの伝統行事として有名で、毎年3月に行われます。

バレンシアの見どころ

  • ラ・ロンハ・デ・ラ・セダ La Lonja de la Seda
    「絹の取引所」のことで、世界遺産として登録されている15世紀の建物。外観は地味な印象ですが、中に入ると凝った室内装飾が楽しめます。教会や宮殿とは機能や性質が異なっていることから、美しい内装ながら取引所としての機能を損なわず、宗教性のないところがゴチック様式としては珍しいです。

  • ビルヘン広場 Plaza de la Virgen
    カテドラルやビルヘン大聖堂など歴史的建造物が多くある美しい広場。広場に面しているゴシック様式の門、プエルタ・デ・ロス・アポストレス(Puerta de los Apostoles 使徒の門)の前では、毎週木曜の正午にトリブナル・デ・ラス・アグアス(Tribunal de las Aguas)を見ることができます。バレンシア語のみの口頭裁判で、1000年以上前に始まり今も機能しています。ここの判決は上訴不可能だそうです。

  • バリオ・デル・カルメンBarrio del Carmen
    バレンシアの古い地区で、中世の建物に囲まれた小路を散策していると、現代にいることを忘れそうです。くまなく歩いてタイムスリップを楽しみましょう。

  • 国立陶器博物館 Museo Nacional de Cerámica
    ドス・アグアス侯爵の宮殿(Palacio del Marques de Dos Aguas)内にあります。宮殿なだけにコレクション以外にまず建物の華麗な装飾が見ものです。コレクションには中世バレンシアのタイルなどバレンシアならではの品も含まれ、バレンシア地方の昔の台所を再現したコーナーもあり、興味深いです。

  • 芸術科学都市 Ciudad de las Artes y las Ciencias
    科学と芸術のための複合文化施設で、5つの現代建築(オペラハウス、科学博物館、彫刻庭園、プラネタリウム、水族館)で構成されています。どれも独特の美しさがあり印象的です。建築を見るだけではなく施設自体ももちろん楽しめます。


バレンシアのホテルのご予約は、 ホテル予約のページ をご覧ください。

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