持込みが禁止、あるいは制限されている品物

どのようなものが機内に持ち込めるのでしょうか?お持込み、あるいはお預けの荷物について、下記のリストを仕分けのご参考にしてください。

液体物の機内持込み

液体物は、1容器につき100ml(3.4oz)以内の少量であれば、機内持込み手荷物の中に入れることができます。 液体物は、容量1リットル以内のジッパー付き透明プラスチック袋1枚にまとめて入れてください。 液体の容器を入れたビニール袋は、余裕を持って密封できる状態でなければなりません。 液体物の持込みに使用するプラスチック袋は、お客様お一人あたり1枚となります。

これらの品物は、飛行中の使用が必要な場合に限り、許可されます:

  • ベビーフード、
  • 機内で服用する医薬品(処方箋または主治医の診断書をお持ちください)、
  • 食事療法用の食品。
空港内で購入した免税品
直行便
空港内、あるいは機内の免税店であれば、液体物の購入が可能です。その場合は、透明な袋に入れられ、封印されている必要があります。さらに購入した空港あるいは航空会社が明記された購入証明が、外からはっきりと見えるように入れられていなくてはなりません。

乗り継ぎ便
EU圏*から出発する経由便にお乗りの場合、空港あるいは機内の免税店で購入した液体物をそのままお持ちいただけます。その場合は、透明な袋に入れられ、封印されている必要があります。さらに、購入した空港あるいは航空会社が明記された購入証明が、外からはっきりと見えるように入れられていなくてはなりません。その他の国については、各国ごとに規則が異なるため、液体物の持込みについて、乗り継ぎを行う国の有効な規則をお問い合わせください。現地の法律によっては、乗り継ぎ中に購入した液体物を、上記と同様の条件下で、エールフランス機内に持ち込むことが可能です。

米国またはカナダでの乗り継ぎの場合、最初の乗り継ぎ地で預け荷物を一旦引き取らなくてはなりません。それ以前に免税で購入した液体物は、お預け荷物に入れることをお勧めいたします。

*ノルウェー、アイスランド、スイスを含む。

米国およびカナダ:機内持込み手荷物内の電子機器

米国及びカナダ行きの便では、持込み手荷物のバッテリーで稼働する全ての電子機器は、追加検査の対象となります。搭乗時、これらの機器はカバーや収納容器、バッグなどから出され、電源が入った状態で、機器が正常に動くことを示す必要があります。

リチウム電池

リチウム電池は、破損や不良な製造または組み立てなどによってショートした場合、発熱し、発火する恐れがあります。したがって、ノートパソコン、携帯電話、DVDプレーヤーや医療機器など、個人使用の機器に使われているリチウム電池や外付けUSB充電器は持込みに制限が設けられ、客室への持込み手荷物でのみ持込みが可能です。各予備バッテリーは個別に専用容器に収納されていなくてはなりません。専用容器がない場合は、バッテリーのコンタクト部分を絶縁テープで覆い、個別にビニール袋に入れてください。破損、欠陥のある、あるいは製造元からリコールされているバッテリーを飛行機で運ぶことは禁じられています。

自動バランス機器類

自動バランス機器類、あるいは電動移動補助機器でリチウム電池を使用しているホバーボード、エアボード、oxboard、電動スケートボード、ブレイブボード、U-runnerなどの移動用機器に関しては、バッテリーの接続が切られていても、あるいは取り外されていても、お預け、お手荷物ともに機内に持ち込むことはできません。自動バランス機器は、身体的ハンディキャップのあるお客様について、出発前に 「サファイア」サービス を通して持ち込み許可を得ている場合に限り、ご使用が可能です。破損、欠陥のある、または製造元によるリコールを受けた携帯電子機器(PED)の機内への持ち込みは禁じられています。

電子タバコ

ほとんどの国では、電子タバコ(予備バッテリーを含む)は客室への持込みでのみ運搬が可能です。貨物室へのお預け荷物として運ぶことはできません。電子タバコに関する各国の規制は異なりますので、ご旅行先の各国の有効な規制をご確認されることをお勧めいたします。エールフランス機内での電子タバコの使用は禁じられています。

動物由来の製品

狩猟によるものも含め、動物由来の製品の機内持込みは禁じられています。

注記:例外的に認められたベビーフード、または食事療法用の特別食品については、飛行中にすべて消費する必要があります。お子さま用、または宗教上や食事療法上の特別メニューは、国際線のあらゆる便で無料での予約が可能です。

小火器・銃

スポーツ競技用または狩猟用の小火器と弾薬に関しては、受託手荷物としての持込みが可能です。この場合、事前の予約及び所持に関するすべての許可証とライセンスの提示が求められます。

その他の銃火器

銃火器および武器として許可証を必要としないその他の銃火器は、機内にはお持ち込みいただけません。 受託手荷物としてお預入れください。

  • 空気銃、空気ライフル銃、およびペレット銃
  • BB銃
  • カタパルト
  • クロスボウ
  • 火器の構成部品(望遠照準装置および照準器を除く)
  • 銛および水中銃
  • 動物無痛屠殺機
  • 産業ボルトおよび釘銃
  • 実弾または空砲で作られた宝飾品類またはお守り*
  • 複製および模造の火器
  • 信号用火炎ピストル
  • スターターピストル(競技用)
  • 高電圧またはショック装置。例:牛突き棒、弾道エネルギーシステム(テーザー)など
  • 玩具銃全種

*フィリピン発着のフライトのみに適用

武器、刃物類

傷害を負わせることが可能な、先端の尖ったあるいは刃の付いた物品の機内持ち込みは禁止されています。 具体的には以下のものが含まれます:

  • 矢および槍
  • 斧および手斧
  • アイゼン
  • アイスピッケルおよびアイスピック
  • アイススケート靴
  • 長さを問わず、刃が付いたジャックナイフあるいは飛び出しナイフ
  • 記念ナイフを含む、武器として使用できる強固な金属あるいはその他の素材で作られたナイフ
  • なた
  • 肉切り包丁
  • むき出しのかみそり、および刃(刃がカートリッジ内に収納された安全かみそりや使い捨てかみそりは除く)
  • サーベル、刀、および仕込み杖
  • 外科用メス
  • ハサミ
  • 金属または他の素材で作られ、武器として使用できる強度を備えた手芸用の針やかぎ針
  • スキー、ウォーキング、ハイキング登山用ストック
  • 手裏剣
  • 先の尖った、または刃のついた、武器として使用できる道具。例:ドリル、ドリルビット、スタンリーナイフ、万能ナイフ、あらゆる種類ののこぎり、ドライバー、バール、金づち、ペンチ、レンチ、スパナ、はんだ付け装置など

鈍器

傷害を負わせることが可能な鈍器の機内持込みは禁止されています。

  • 野球およびソフトボールのバット
  • ビリヤード、スヌーカー、プールのキュー
  • クリケット用バット
  • 釣竿
  • ゴルフクラブ
  • ホッケーのスティック
  • カヤックおよびカヌーのパドル
  • ラクロスのスティック
  • 格闘技の用具例:ナックルダスター、杖、こん棒、さお、ヌンチャク、クバトン、クバサントなど
  • 硬い、または弾力性のあるこん棒または警棒。例:ビリー棒、ブラックジャック棒、こん棒など
  • スケートボード

爆発物と可燃性物質

爆発物および(高)可燃性物質は、乗客・乗員の健康および所有物を危険にさらす可能性がある場合、また航空機の安全を脅かす可能性があるものについては機内持込み手荷物あるいは受託手荷物ともに持ち込むことはできません。

  • エアゾールのスプレーペンキ
  • アルコール含有量が70%を超えるアルコール飲料(アルコール度数70度、アメリカ140 proof)
  • 弾薬
  • 爆発性カプセル
  • 起爆装置および導火線
  • 爆弾および爆弾装置
  • すべての形態の花火または火炎信号(爆竹、パーティー/クリスマス用クラッカーおよびおもちゃの紙火薬・雷管を含む)
  • ガソリン、軽油、ライターオイル、アルコール、エタノールなどの可燃性液体燃料
  • ガスおよびガス容器。例:ブタン、プロパン、アセチレン、大量の酸素など
  • 手りゅう弾全種
  • ライターおよびマッチ。安全マッチのみ機内持ち込み手荷物としてお持ちいただけます。
  • ホバーボード、エアボード、Oxboard、電動スケートボード、ウェーブボード、U-runnerなどのリチウム電池式自動平衡機器類または個人用移動機器
  • 地雷およびその他の爆発性のある軍用装置
  • 複製または模造の爆弾物質あるいは装置
  • 発煙キャニスターまたはカートリッジ
  • テレピンおよびペンキのシンナー

化学物質と毒性物質

乗客・乗員の健康、飛行機もしくは乗客の所持品の安全に危害を加える可能性がある化学物質や毒性物質の機内持込みは禁止されています。

  • 酸およびアルカリ。例:液漏れの可能性のある「ウェット」バッテリー。
  • 水銀、塩素など、腐食または漂白作用のある物質
  • 身体を麻痺させる機能を持つ、胡椒スプレー、催涙スプレーなどの圧縮エアスプレー
  • 消火器
  • 感染した血液、バクテリア、ウィルスなどの感染性のある、または生物学上危険な物質
  • 自然点火あるいは発火が起こり得る物質
  • 毒物
  • 医療用または商業用アイソトープ(放射性ヨウ素)などの放射性物質を含む物質
  • プリンター/トナーカートリッジ

さらに詳しい情報は、ご利用の旅行代理店、 もしくは弊社セールス係までお問い合わせください。
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