禁止・規制されている物品

一部の国では機内にお持込みいただける液体類(クリーム、スプレー、ジェルなど)に制限を課しています。Air France 航空ではできる限り、液体類は全てお預け手荷物中に入れていただくようお願いいたします。

液体類を機内にお持ち込みになるには

液体類を機内持込手荷物中に輸送する場合、以下の条件をお守りください :
  • 少量であること(一品目につき 100ml まで)、
  • 1リットルを超えない容量の透明な開閉できるビニール袋(フリーザーバッグ類)の中に入れてあること。袋は閉めてあり、品目がその中に簡単に入るようになっていること。お客様1名につきビニール袋1個のみお持ちいただけます。

上記の規制はEU(欧州連合)28カ国またはその他の 約50ヶ国 にご旅行またはお乗り継ぎされる場合に適用されます。

制限の対象から外れる液体類

以下の液体は上記の方法をとることなく機内にお持込みいただけます :
  • お客様の健康上欠かせない食品および医薬品。保安検査員がこれらのお品物の正当性をお尋ねする場合があります(実際に口に含んで検査をする場合もあります)、
  • 栄養上の理由から、それがなくては旅行をすることが出来ない特別な食品(乳糖アレルギー、グルテンアレルギーの場合など)、
  • 医師により処方された薬(お客様のお名前が明記された、医師の発行した処方箋や診断書他をお持ちください)
  • ベビーフード。

お荷物検査の際のご準備
以下のアイテムは機内持込手荷物から取り出して機械に通してください :
  • 閉じた透明のビニール袋に入れた液体類、
  • ノートパソコン(ケースから出した状態)、
  • コート、ジャケット類、
  • 鍵、小銭など。

免税店で購入した液体類

直行便

あらゆる空港または機内にて、免税の液体類のご購入が可能です。ただし購入された商品は透明のビニール袋に密閉されていなければなりません。製品のビニール袋内部にはレシートが見えるように添付されており、購入が行われた空港または航空会社名を記載してあることが必須です。

乗り継ぎ便

  • EU加盟国内での乗り継ぎ*
    EU加盟国出発の乗り継ぎ便の機内へは、出発空港の免税店、または機内で購入された液体類をそのままお持ち込みいただけます。ただし購入された商品は透明のビニール袋に密閉されていなければなりません。製品のビニール袋内部にはレシートが見えるように添付されており、購入が行われた空港または航空会社名を記載してあることが必須です。

  • EU加盟国以外での乗り継ぎ*
    乗り継ぎをされる国の液体類の機内持ち込みに関する規制についてお調べいただく必要があります。Air France 航空では、現地当局の規制に応じて乗り継ぎ国の空港にて購入された液体類の機内持ち込みの許可の可否を判断します。ただし購入された商品は透明のビニール袋に密閉されていなければなりません。製品のビニール袋内部にはレシートが見えるように添付されており、購入が行われた空港または航空会社名を記載してあることが必須です。

* ノルウェー、アイスランドおよびスイスを含む。

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