ご旅行のアドバイス

時差ぼけを最小限にし、機内でより快適にお過ごしいただくためのアドバイスです…そして不安を解消されたい方は、アンチストレスワークショップをどうぞ!

快適に過ごすためのアドバイス

時差ぼけを最小限に抑えるには

4つ以上のタイムゾーンを越えると、体内時計に狂いが生じ、疲労感や不眠、消化不良といった症状を引き起こします。
規則正しく睡眠を取り、暴飲暴食を避け、軽く運動することをお勧めします。時差ぼけを防ぐためのアドバイスをぜひご一読ください

機内でより快適にお過ごしいただくには

機内でできるだけ快適にお過ごしいただくために…
  • 体を締め付けない、ゆったりとした楽な服装をお選びください。
  • フライト中は足がむくみやすいので、ベルトやきつめの靴の着用はお避けください。
  • ご希望であれば、着圧ストッキングをご着用ください。
  • 長時間、同じ姿勢のままでいないようにしてください。血液の循環を良くするため、2時間ごとに通路を歩き、軽い運動を行うことをお勧めします。
  • 定期的に水分を摂ってください。アルコール類は脱水症状を引き起こしやすく、フライト中は作用が強まるため、お勧めしません。
  • 肌や唇には保湿クリームを塗り、乾燥を防いでください。
  • コンタクトレンズは外し、眼鏡をご利用になることをお勧めします。必要に応じて目薬を差し、目にも水分を補給してください。
  • 脱水症状を起こさないよう、お子様にも定期的に水分を摂らせるようにしてください。
補足のアドバイス
ご出発の前日、さらにご搭乗前に、足首から膝にかけてやさしくマッサージします。
ご到着後は、ぬるめのシャワーをあてると、素早く足の疲れを取ることができます。ご旅行中にリラックスできるような簡単な運動もご覧ください。

強い日差しから体を守るには

目的地によっては、ご到着後、強い日差しや熱さにより、健康を害する可能性があります。旅行中も健康にお過ごしいただくために…
  • SPF値の高い日焼け止めクリームをつけてください。
  • シャツ、帽子、サングラスをご着用ください。
  • 日差しが強く特に暑い時間帯には、屋外で過ごさないようにしてください。
  • 水や砂糖が入っていない温かい飲み物を飲み、頻繁に水分を補給してください。
  • お子様も強い日差しや熱さから守るよう、お気をつけください。

健康に関するアドバイス

エールフランスでは、お客様が最高のコンディションでご旅行いただけるよう、最善を尽くしています。ただし、以下にあてはまるお客様は、フライトに際してご注意いただく必要があります。
  • 治療中の方
  • 慢性疾患のある方
  • 最近まで入院されていた方
  • 妊娠中の方
  • 静脈不全のある方

上記にあてはまるお客様はご旅行が可能かどうか、まず主治医にご相談することをお勧めします。

機内へのお薬のお持ち込み

機内でお薬を飲む必要があるお客様は、お薬の正確な名称を示す処方箋と合わせて、必要なお薬をすべて機内持込手荷物に入れてお持ち込みください。

医療用注射器のお持ち込みは、処方箋がある場合に限りキャビンへの持ち込みが認められています。お客様の責任の下で注射器を使用してください。使用済みの注射器は機内に廃棄しないようお願いいたします。使用後に安全な容器にしまってください。

予防接種のご確認

ご出発前に、目的地において必要な予防接種を確認し、必ず必要な予防接種を受けてください。

気圧変化対策(耳、鼻、喉)

フライト中、客室内の気圧は、標高2,400mの山に登っているときと同じ状態となります。健康なお客様にはまったく問題はありません。

ただし、耳、鼻、喉の感染症につきましては、ご出発前に治療なさることをお勧めします。また、減圧症予防のため、ご搭乗の24時間以内にスキューバダイビングをなさらないようお勧めします。

海外の医療制度のご確認

医療費が非常に高額な国もあります。目的地に合った医療費補償および本国送還ポリシーを備えた保険へのご加入をご検討ください。

エールフランス航空スタッフによる処置

エールフランス航空の客室乗務員は全員、応急手当の認定資格を有しており、可能な限りお客様のあらゆる健康上の問題に対処できるよう、定期的に訓練を受けています。

さらに
  • 各機内には、救急キットと半自動除細動器を備えています。
  • 深刻な状態の場合には、客室乗務員が地上の医療チームに連絡を取り指示を仰ぎ、必要な場合には、着陸次第患者様が適切な処置を受けられるよう対処いたします。
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